タイ王国 / カンペーンペット旅行記

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スコータイ王朝の要塞都市として発展したカンペーンペット / Kamphaeng Phet

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DSC01425 / John Shedrick

カンペーンペットはスコータイ王朝やアユタヤー王朝時代、ビルマの侵略に対抗する要塞都市として発展した町です。

スコータイの南、タークの南東に位置しており、バンコクの北約430キロメートル、スコータイの南西約60キロメートルの距離です。

ちなみに、カンペーンペットとは「ダイヤモンドの城壁」という意味で、アユタヤ王朝の15世紀頃に付いた名称と言われています。戦略的にも重要な都市だったのです。

スコータイ王朝の遺跡があるカムペーンペット歴史公園

カンペーンペットの最大の見所としてスコータイ時代の遺跡が旧市街と市街北側に広がる、「カムペーンペット歴史公園」があります。「スコータイの歴史上の町と関連の歴史上の町」として世界遺産にも登録されています。

カムペーンペット歴史公園の東側には、王宮寺院と位置づけられたワット・プラケオや内側の城壁など大きな遺跡があります。

カムペーンペット歴史公園の西側のナコーンチュムには、スコータイのリタイ王が仏舎利を納めたとされるワット・プラ・ボロムマタートをはじめ、高さ約6メートルの砦など小規模の遺跡が点在しています。

また、修行僧たちが住んだアランイックと呼ばれる森林地帯には、幅1メートル、高さ6メートルという国内最大級のラテライトの円柱が並び、かつて涅槃仏像が安置されていたワット・プラノーンがあります。

近くには発掘品などを収めた博物館もあります。

豊かな森が広がるクローンラーン国立公園、稀少な野生動物も生息するメーウォン国立公園

郊外に目を向けると、タークやナコーンサワンとの県境をまたぐ、東部森林地帯には手つかずの豊かな自然が広がっています。

標高1439メートルのクローンラーン山を中心としたクローンラーン国立公園(Khlong Lan National Park)には高さ約100メートル、幅約40メートルのクローンラーン滝があり、水遊びができます。付近には鍾乳石の美しい洞窟もあります。

隣接するメーウォン国立公園(Mae Wong National Park )は、タイでも有数の広大な森林地帯。常緑の樹々が生い茂り、野生の象やインドヤギュウ、虎、ミズシカ、熊、そしてカワセミやサイチョウなど300種以上の珍しい野鳥や動物が生息。バードウォッチングやトレッキングに最適です!

なお、カンペーンペットは、甘味が強いクルアイ・カイ(モンキーバナナ)の原産地。9~10月頃に完熟期を迎え、クルアイ・カイ祭りも催されます。

スコータイへの行き帰りに寄ってみるといいですね!

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カンペーンペット旅行写真ギャラリー

Kamphaeng Phet Historical Park4
Kamphaeng Phet Historical Park4 / John Shedrick
Kamphaeng Phet Historical Park1
Kamphaeng Phet Historical Park1 / John Shedrick
Kamphaeng Phet Historical Park7
Kamphaeng Phet Historical Park7 / John Shedrick
Ruins of Kamphaeng Phet_09
Ruins of Kamphaeng Phet_09 / John Shedrick
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