タイ王国 / チェンライ旅行記

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ランナー文化が色濃く残るチェンライ / Chiangrai

バンコクから北へ約780キロメートル、チェンマイから約180キロメートルの位置にあるチェンライは、13世紀初頭、タイ北部を統治したランナー王朝の最初の都があった街です。王室の別荘地があることでも知られています。

市内からバスで北に向かって2時間ほどで、ミャンマー、ラオスにたどり着く“タイ最北の地”です。

そのため、チェンライ市内にはランナー建築の仏教寺院や庭園が点在しています。15世紀に建立されたワット・プラケオは、バンコクのワット・プラケオの本尊「エメラルド仏」が安置されていた由緒ある寺院です。

Chiangrai_watprakaew
Chiangrai_watprakaew / Krisda Dhiradityakul

また新しい観光スポットに、新進気鋭の芸術家がライフワークとして建設したワット・ロンクンがあります。郊外にある純白に輝く彫刻のように美しい寺院です。

また、近くのメコン川のほとりにあるチェンセーンには、ランナー王朝時代の遺跡群もあります。

チェンライは隣にあるチェンマイと共に、今も「ランナー文化」と言われるタイ北部独自の文化・伝統が色濃く残っている地域です。

その一方で、チェンライ近郊の山岳地帯には、さまざまな山岳少数民族が暮らし、さらに旧中国国民党軍の子孫も暮らしています。

さらに、チェンライ市内から北へ約70キロメートルのメコン川とルアック川との合流点には、かつて世界最大のケシ栽培地帯として悪名を馳せた「ゴールデン・トライアングル」(黄金の三角地帯)と呼ばれる地域があります。

とはいえ、最近では川沿いを中心に隠れ家的な高級リゾートがオープン。古都チェンセーンやラオスのドーンサオ島などへ遊覧するボートも出ています。

チェンライの街自体の佇まいは、本当にタイの田舎の小さな街といったところです。見渡しても高層ビルの陰はなく、タイ北部の田舎の風景をのんびり、ゆったりと過ごしたい方向きの街です。

そんな向きにピッタリのスポットは、チェンライ市内の中心部からタクシーやトゥクトゥクで20分ほどの距離にあるバンドゥー温泉です。豊かな自然の中にあるホット・スプリングで、地元民・外国人観光客に人気です。入浴料は個室で40バーツほどです。

ちなみに、チェンライはナーンレーと呼ばれるパイナップルの名産地として有名ですね!

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Wat Phra That Doi Wao
Wat Phra That Doi Wao / duhangst

チェンライの詳細地図

チェンライ / Chiangraiへのアクセス

チェンライへは、バンコク、チェンマイなどから飛行機または長距離バスでたどり着くことができます。

空路・飛行機・空港
スワンナプーム国際空港とドンムアン空港とチェンライ国際空港との間を、タイ国際航空、エアーアジア/Air Asia、ノックエアーなどが就航しています。所要時間は約1時間20分。
陸路・長距離バス
バンコク北ターミナルから、チェンライ行きの長距離バスが運行しています。所要時間は約10時間。
チェンマイ第1バスターミナルからチェンライ行きの長距離バスが運行しています。所要時間は約3時間20分。
コンケーンから長距離バスで、約10時間です。ナコンパノムから長距離バスで、約18時間です。
バス
チェンライ市内からゴールデン・トライアングル、チェンセーン、メーサイなどチェンライ県下の各地へは、グリーンバスが運行しています。
Chiang Rai
Chiang Rai / duhangst

チェンライ / Chiangraiでの移動・交通手段

チェンライ自体は、とても小さな街で、市内の移動手段としては、ソンテウやトゥクトゥクがあります。

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