タイ王国 / チェンマイ旅行記

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「北方のバラ」と呼ばれるチェンマイ / Chiang Mai

タイ北部最大の都市、チェンマイは寺院が多く、古都としての魅力を備えていることから、日本人の間では「タイの京都」と呼ばれています。タイでは、「北方のバラ」と称えられる古都です。

歴史を遡ればは、メンラーイ王により1296年4月12日にラーンナータイ王国の首都として建造されています。以降、王国の首都として発展し、ラーンナータイ王国が無くなった現在でも、タイ北部の文化・経済の中心であり、一般にバンコクに次ぐタイ第2の都市の地位にあります。

Temple at Night, Chiang Mai, Thailand
Temple at Night, Chiang Mai, Thailand / dmitrysumin

気候は、バンコクより涼しく、11~1月の乾期ともなれば、日中の気温が平均摂氏25℃前後。夜間の最低気温が摂氏12度まで下がる事もあります。とはいえ、4月の暑気はバンコク以上の温度になることもあります。乾季に旅行したいものですね。

チェンマイは、四方を堀に囲まれた旧市街と、その周囲に広がる新市街の二つからなります。かつては堀の内側を城壁が囲んでいましたが、道路建設のために取り壊され、今ではターペー門などいくつかの門がその名残を留めています。

さて、チエンマイは歴史ある街であり、町中に多くの寺院や遺跡が存在します。ザッと挙げるだけでも、ワット・プラタートドーイステープ、ワット・チエンマン、ワット・プラーサート、ワット・プラシン、ワット・パンタオ、ワット・チェーディールワン、ワット・プワックホン、ワット・チェットヨート、ワット・スワンドーク、ワット・パーデーン、ワット・ブッパーラーム、ワット・セーンムアンマー、ワット・パーターン、ワット・タポーターラーム、ワット・ウモーンテーラチャン、ウィエンクムカームなど、著名なお寺が目白押しです!

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DGJ_4371 - Chiang Mai Aquarium and Zoo
DGJ_4371 – Chiang Mai Aquarium and Zoo / archer10 (Dennis)

チェンマイ / Chiang Maiの詳細地図

チェンマイ / Chiang Maiへのアクセス

チェンマイ国際空港・飛行機
2006年10月、チェンマイ空港に国際線ターミナルが完成しています。バンコクエアウェイズの利用者は国内線ターミナル2階にあるラウンジを利用することができます。ラウンジ内には無料のインターネット端末もあります(2台しかないため、1人10分まで)。
バンコクから、タイ航空、エアーエイジア/Air Asia、ノックエアー/Nok Airなどの航空会社が、ほぼ一時間ごとに運行しています。所要時間は約70分。また、バンコク・エアウェイズ/Bangkok Airwaysもバンコク・チェンマイ間を少ない本数ながら運行しています。運賃を見ると、格安航空会社のエアアジアやノックエアと、タイ航空を比較すると、約2倍の差があります。
バンコク以外にも、プーケット、シンガポール、ルアンパバーン、シェムリアップ、クアラルンプール、ソウル、ヤンゴンなどとの間に直行便が就航しています。
空港のタクシー乗り場は、空港ロビーの左手側の一番奥のゲートの向こう側になります。メーター制、チケット制の2種類。チケット制の場合、市内まで約120バーツです。空港内にチケット制空港リムジンのカウンターがあり、空港建物の外側にメータータクシーのカウンターがあります。
鉄道・列車
バンコクから約14時間。チェンマイの鉄道駅は市街地の東のはずれにあります。ターペー門などへの移動は、ソンテウなどの交通機関があります。
バス
バンコクの北ターミナルから約10時間です。長距離バスは、市の北東部にある「アーケード・バスターミナル」に到着します。一方、チェンマイ近郊へのバスは、発着するバスターミナル「チャンプアーク・バスターミナル」からの発着となります。「アーケード・バスターミナル」と「チャンプアーク・バスターミナル」は、距離が多少、離れているため、両者の間を移動するには、ソンテウなどの交通機関があります。
Chiang Mai
Chiang Mai / eguidetravel

チェンマイ旅行お役立ち情報

Chiang Mai
Chiang Mai / lusikkolbaskin
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