フィリピン / ボラカイ / Boracay 旅行記

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世界最高のビーチの一つと賞賛されるボラカイ / Boracay

ボラカイ島はフィリピン中部にあるシブヤン海に浮かぶ島で、フィリピン有数の観光地・リゾート地です。フィリピンの首都マニラから南へ200km、ヴィサヤ諸島の西端にある大きな島パナイ島の最北端から2km沖にあります。

1990年ごろまでのボラカイは、バランガイと呼ばれる集落に地元民が住むだけの一種の秘境だったと言われています。旅行で訪れる者は、自分で飲み水を持ち込み、ビーチにキャンプを張るツワモノのバックパッカー達でした。

1990年代に入ると、「世界最高のビーチの一つ」「世界の熱帯のビーチのナンバーワン」という賞賛の声が広がり、パナイ本島から電気と水道が繋がるようになり、商業施設も開発されるようになり、世界中からの旅人が訪れる賑やかなリゾート地へと発展しています。

ボラカイ島が世界中の旅行者を魅了した理由は、何といっても全長4kmにも及ぶ白砂の浜辺、「ホワイト・ビーチ」です! 驚くほどきめ細かさを持つホワイト・サンド(白砂)は4万年の歳月をかけて自然が作り上げたといわれています。そして沖合い50mまで続く遠浅のビーチは、昼間はエメラルドグリーンに輝き、夕方は真っ赤に染め上がります。

まさに、誰もが描く南の島のイメージそのものです。この「ホワイト・ビーチ」は、ボラカイ島の西側にあり、ここにはいくつかの桟橋があります。島にあるほとんどの住宅や商業施設などは、このワイト・ビーチ界隈に集っています。

また、ホワイト・ビーチ以外にも、ディニウィド(Diniwid)、バリンハイ(Balinghai)、プンタ・ブンガ(Punta Bunga)、プカ・シェル(Puka Shell)、イリグ・イリガン(Ilig-iligan)、ブラボグ(Bulabog)、トゥルハバン(Tulhaban)、タムビサアン(Tambisaan)、マノック・マノック(Manoc-manoc)、カグバン(Cagban)など、小さいながらも美しいビーチも数多くあります。

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Boracay Symmetry
Boracay Symmetry / roger_alcantara

ボラカイの詳細地図

ボラカイ / Boracayへのアクセス

ボラカイ島自体には空港がありません。そのため、まずはボラカイ島の南に隣接するパナイ島の北端にあるカティクラン港まで行く必要があります。

このカティクラン港まで辿り着くには、フィリピンの国内線の飛行機で、まずパナイ島の空港に行く方法と、フェリーを利用する方法があります。

カティクラン港からボラカイ島までは、バンカ(Banca)というエンジン付きアウトリガーカヌーで所要時間15分で着きます。

空路・飛行機・空港

フィリピン国内線飛行機を利用する場合、さらに2つのルートがあります。パナイ島のカティクラン空港に飛ぶ方法と、パナイ島のカリボ国際空港に飛ぶ方法です。

カティクラン空港
カティクラン空港は、カティクラン港までバスやトライシクルでわずか5分の至近距離にある空港です。セブパシフィック航空、エアフィリピン、シーエアー航空が運航中で、フィリピン航空の共同運航便もある。便数は1日あたりマニラから30便、セブから2便、クラークから1便ほど飛んでいます。
カリボ国際空港
カティクラン空港がカティクラン港の近くにあることに比べ、カリボ国際空港は、カティクラン港までバスかタクシーで1時間半~2時間かかる距離にあります。フィリピン航空、セブパシフィック航空、エアフィリピン、ゼストエアウェイズがマニラからの便を運航しています。便数は1日あたりマニラから16便ほど。そのほか、韓国の仁川国際空港との間をゼストエアウェイズが週4往復飛ばしています。

航路・フェリー・船

バスごとカーフェリーによる移動
複数のバス会社が、マニラからバタンガスにバスで移動し、バタンガスからバスごとカーフェリーに乗り込み、航路でカティクラン港に到着するバスルートを運行しています。また、ミンドロ島南東部にあるロハからカーフェリーでカティクラン港に行くこともできるようです。
MBRS lines
マニラの北港(North Harbour)とカティクラン港を週3往復の運航で結んでいたフェリー、MBRS lines は、現在は運航を停止しています。
Boracay Island, Philippines
Boracay Island, Philippines / Roberto Verzo

ボラカイ旅行お役立ち情報

Boracay Palm
Boracay Palm / The Dilly Lama
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