韓国 / 釜山(プサン)旅行記

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韓国第二の都市・釜山 / プサン

Jagalchi
Creative Commons License photo credit: raruschel

釜山 / プサンは、対馬海峡(朝鮮海峡)に面しており、古くから朝鮮半島と日本とを結ぶ交通の要衝として栄えてきた港湾都市です。

韓国の首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市として政治・経済・文化の面で重要な役割を担ってきました。

福岡市までは200kmほどの距離で、実際、対馬海峡西水道(朝鮮海峡)を挟んで、対馬を望む事ができ(海雲台区の冬柏などから肉眼で見える日が年間約60日あります。

このため、日本との関係も密接であり、とくに下関・福岡などの北部九州や山口県との深い交流があります。

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釜山 / プサンへのアクセス

飛行機

国内線・国際線とも金海空港が空からの玄関口となります。国際線直航都市は、以下の通りです。

  • 日本(東京、大阪、福岡、名古屋, 札幌 )
  • 中国(北京、上海、青島、西安、香港、沈陽、大連、杭州、広州、南京、威海、烟臺、マカオ)
  • 台湾 (台北)
  • フィリピン (マニラ、セブ )
  • タイ (バンコク)
  • ベトナム (ホーチミン、ハノイ)
  • カンボジア (シェムリアップ)
  • アメリカ (ホノルル、グアム、サイパン)
  • ドイツ (ミュンヘン)

空港から市内まではリムジンバスが便利です。 海雲台(ヘウンデ)方面行きと釜山駅(プサンニョク)方面行きの2系統があります。それぞれ1時間に約3本ぐらいの割合で出ています。

Metro
Creative Commons License photo credit: raruschel

国際旅客船ターミナル

関釜フェリー
下関港を19時に出航し、釜山には朝の8時半に着きます。所要13時間半。フェリーは夜中に釜山に着きますが、入国管理事務所が開いていないため、沖合いに一旦停泊して事務所が開く頃をみはからって港に入る形となります。2等なら片道10,000円以下という割安のため、高速艇が就航した今でも人気があります。
JR九州高速船 ビートル、コビー
博多港から所要時間2時間55分。 Tel:092-281-2315 FAX:092-272-5219 料金:片道13,000円、往復24,000円。
カメリアライン
博多発12:30、釜山着18:00。 料金:大人2等室片道9,000円。
パンスターフェリー
大阪港から出航して、明石大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道(来島大橋)、関門大橋の「瀬戸四大橋」を経て、所要18時間で釜山へ。日本国内航路を含めても唯一のフェリーでクルーズ船としても人気があります。
セコ・マル
門司港発12:00、釜山着19:30。 料金:大人2等室片道9,000円。※旅客ターミナル施設使用料金・燃油サーチャージ料金は別途。

列車

高速鉄道のKTXが釜山駅に乗り入れています。ソウルから最速2時間37分、44,800ウォン。

大田から最速1時間50分、24,000ウォン。

東大邱から最速1時間3分、10,100ウォン。釜田駅からは在来線の中央線で蔚山、慶州、安東方面へ、慶全線で馬山、晋州、順天方面へ行くことができます。ただし、本数が少なく所要時間もかかります。

釜山市内の交通は、地下鉄、バス、タクシーなど様々な交通手段が発達しています。地下鉄は1994年1号線(老圃(ノポ)~新平(シンピョン)間(32.5km)の完工に続き、2号線(50.4km)、萇山(チャンサン)~北亭(プクジョン)が2012年に全区間の開通を目指し、3号線(18.3km)大渚(デジョ)~水営 (スヨン)は2005年二開通しました。

美南(ミナム)~安平(アンピョン)は、(12.7km)2010年末~2011年の開通を目指して建設中です。

バスは全部で134路線が釜山市内全域を運行しています。

タクシーは個人タクシーと会社タクシーなど計2万5千台ほどが運行しており、外国人乗客のために同時通訳機などを備えた先端タクシーである情報化タクシーを2002年5月末から運行しています。

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