インド / デリー旅行記

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インドの首都・デリー / Delhi

インドの首都、デリーはインドを代表する世界都市の一つです。ガンジス川(Ganga River)の支流であるヤムナ川(Yamuna River)沿いに広がるデリー首都圏の人口は約1100万人の大都市です。

ニューデリーは、イギリス領時代の1911年にコルカタからデリーにインドの行政府所在地が移された際に、デリー市街(現在のオールド・デリー)の南方約5km程の場所に行政都市として建設された街です。

道路は整然と配置され、沿道は大きな街路樹と庭園の緑に包まれており、イギリス植民地様式の建築が多くあります。

街を東西に横切るラージパト(Rajpath)と呼ばれる大通りが、第一次世界大戦出征記念碑のインド門(India Gate,)から大統領官邸(Rashtrapati Bhavan)まで続いています。

国会議事堂や中央官庁、大使館街などの首都機能はニューデリー地区に集中しており、インドの政治、経済の中心地となっています。

一方、歴史的建造物など観光スポットの多くは、13世紀から19世紀まで合計7もの王朝が置かれたオールド・デリー側にあります。

17世紀のムガール王朝時代に城壁に囲まれた部分がオールド・デリー(Old Delhi)」で、ニューデリーはその南です。

現在では、デリー首都圏が大きく拡大しており、オールドデリーとニューデリーは、その中心部を構成する一地区といったところです。

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Delhi Trip - November 25, 2011
Delhi Trip – November 25, 2011 / Savio Sebastian
Inside Lal Qila
Inside Lal Qila / rachaelvoorhees
Jama Masjid, Delhi
Jama Masjid, Delhi / Dimitry B
Lakshmi-Narayan Temple, Delhi, India
Lakshmi-Narayan Temple, Delhi, India / jscoke
India Gate
India Gate / bijoy mohan
Qutb Minar, Delhi
Qutb Minar, Delhi / jscoke
Chandni Chowk
Chandni Chowk / zoonabar

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ニューデリーの旅行・観光スポット

コンノート広場(Connaught Place)
ニューデリー地区にある繁華街です。中心に円形の公園があり、その周囲は商店街になっています。銀行、政府観光局、ホテルなどが集まっており、地下バザールや物産即売所など。コンノート広場からは放射状に道路が延びています。
ラクシュミ・ナラヤン寺院(Lakshmi Narayan Temple)
コンノート広場の西2kmほどの距離にある、デリー最大のヒンズー教寺院です。1938年に建立された、色鮮やかな寺院です。
インド門(Indian Gate) 
コンノート広場の南東2.5kmの距離にある、高さ42m、幅25mの大きな門です。第一次大戦で戦死した9万人のインド兵の慰霊碑として1921年に建てられています。壁面には、インド兵の名前がズラリと彫られています。
ラール・キラ(Lal Qila)
オールド・デリーの北東部のヤムナ川河畔にある赤砂岩で造られたお城です。別名、レッド・フォート(Red Fort)と呼ばれるオールド・デリーのランドマーク的存在で、2007年に世界遺産に登録されています。1648年にムガール朝5代皇帝のシャー・ジャハーンが完成させた宮殿跡で、周囲は2kmの城壁に囲まれています。城内にある謁見の間・ディワーニ・アーム(Diwan-i Am)や閣議室のディワーニ・カース(Diwan-i Kas)などを見学することができます。
ジャマ・マスジッド(Jama Masjid)
ラール・キラの南西にあるインド最大の規模を誇るモスクです。1658年完成。全体は赤砂岩で造られており、高さ60mの3つのドームは白と黒の大理石でストライプ模様に美しく装飾されています。
チャンドニ・チョウク(Chandni Chowk)
ラール・キラの西側に広がるオールド・デリー最大の繁華街です。寺院やモスクが点在し、多様な人種が暮らしている様は「インドの縮図」とも呼ばれています。
ラージ・ガート(Raj Ghat)
インド独立の父、マハトマ・ガンジーが1948年火葬された地です。広い公園内には黒大理石の慰霊碑が置かれ、今も全国から多くの参拝者が訪れています。ラール・キラの南東1kmほどの位置にあります。ラージ・ガートの南西にはガンジーの資料や遺品を展示したガンジー記念博物館(Gandhi Smarak Sangrahalya)」があります。
クトゥブ・ミナール(Qutb Minar)
ニューデリー中心部から南に15kmほどの距離にある高さ72mの5層の石塔です。インドに現存する石塔では最も高く、ヒンズー教とイスラム教の様式が混合した塔で、世界遺産となっています。1199年にクトゥブッディン・アイバク王が建てたもので、下の3層は赤砂岩で、4、5層は大理石と砂岩で補修されています。壁面にはコーランの文字が刻まれています。境内には、4世紀頃にグプタ王朝のチャンドラグプタ王が建てた高さ7mの鉄柱もあります。
フマユーン廟(Humayun’s Tomb)
インド門の南東3kmにあるムガール朝2代皇帝だったフマユーンを祀ったムガール様式の霊廟です。1565年に完成。庭園には、一辺の長さが55mの基壇があり、その上に高さ42mのドームを持つ八角形の建物がそびえた建っています。世界遺産となっています。
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