カンボジア / コンポントム旅行記

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古代王朝の遺跡群があるのコンポントム

カンボジア中部にあるコンポントム州の州都、コンポントムは、プノンペンから北へ約168kmに位置しています。伝説では、大きな池の近くの洞穴に2匹の大蛇がいたことから、「コンポン=港」「ポッ=蛇」「トム=大きい」と呼ばれるようになったと言われています。

コンポントムは、1世紀から7世紀にかけてメコン川下流域、ちょうど現在のカンボジアからベトナム南部かけて栄えた古代国家、扶南国の首都として東南アジア一帯に強勢を誇っていました。さらに、550年~802年には真臘(チェンラー)王朝が栄えた地域です。

そのため、辺りには沢山の遺跡が散在していおり、骨董品や遺跡の発掘物も多くあります。

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Sambor Prei Kuk, Kampong Thom
Sambor Prei Kuk, Kampong Thom / Chea Phal
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コンポントム旅行写真ギャラリー

A temple brick with replica statue
A temple brick with replica statue / Chea Phal
Wall Sculpture in Sambor Prei Kuk
Wall Sculpture in Sambor Prei Kuk / Chea Phal
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コンポントムの旅行・観光スポット

プノム・ソントゥック/Phnom Santuk
カンボジア人にとって神聖な地であり、休日には多くの人が訪れる場所です。市街から南東へ約16kmの距離にあり、1960年代に建立された中国寺院や、7世紀ごろの5体の寝仏像があります。シアヌーク前国王が出家して修行を積んだ地としても知られています。
プノム・ソントゥックへ行く途中にあるサムナック村は、仏像、石像の工房として有名です。
プラサート・ソンボープレイコッ/Prasat Sambo Preikuk
市街から北へ約30kmの距離に、7世紀から9世紀の遺跡が大小100以上もあります。遺跡は3つのグループに分かれています。
プラサート・ソンボープレイコッを中心とした遺跡群は、7世紀のヒンドゥー教寺院で、かつては51遺跡ありましたが、現在は11遺跡が残っています。
プラサート・タォと呼ばれる遺跡群は、かつてあった43遺跡の内、1つの遺跡だけが残っています。8~9世紀にシヴァ神を祭るために建立された遺跡です。四方の階段に「獅子=タォ」の飾りがあることからプラサート・タォと呼ばれています。
3つめはプラサート・イェイポァンを中心としたです、7世紀初めのヒンドゥー遺跡群。35遺跡の内、現在は7ヵ所が残されています。遺跡の近くには、遺跡の建立者であるエイサーンヴァラマン1世の娘といわれるイエイポァンの名がついた池もあります。
Prasat Sambor-3
Prasat Sambor-3 / Llamaalex
Prasat Sambor-5
Prasat Sambor-5 / Llamaalex
Prasat Yeah Puon-1
Prasat Yeah Puon-1 / Llamaalex
プラサート・コハッノーコー/Prasat Ku Hak Nokor
市街から南へ約70kmの距離にある、ある11世紀ごろの遺跡です。経蔵とみられる建物と城壁があり、比較的、当時の現況を留めている遺跡群です。

コンポントムの詳細地図

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