タイ王国 / サメット島旅行記

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バンコクから近場の美しいビーチがあるサメット島 / コ・サメット

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MJL_20120408_7748rev_20120408-1252-01 / Mark Lehmkuhler

サメット島(Koh Samet, またはKoh Samed)は、本土から6.4km沖合いのタイランド湾内に浮かぶ島です。ラヨーン県にあり、1830年ごろタイの詩人スントーン・プーがサメットの海岸を舞台にした物語プラアパイマニーを著して、有名になりました。

サメット島は、タイの首都バンコクから比較的近い距離にあるため、外国人観光客だけでなく、バンコク市民などにとっても手軽な週末のリゾート地となっています。

島全体がタイの国立公園に指定されているため、入島の際には国立公園入域料として外国人400バーツ(タイ人は40バーツ)を支払います。

サメット島は多くの美しい砂浜(ビーチ)やエメラルド・グリーに輝く美しい海で知られており、島内には多くのバンガローやホテル、レストランなどがあります。

島北東部に位置するサイケーオ・ビーチが船着場から最も近く、船着場で待機しているソンテウを利用すれば5分ほどで移動できます。また徒歩で移動しても10分あまりです。 さて、サメット島への行き方は、バンコクからは、BTS(スカイトレイン)のエカマイ駅近くにある東部行きバス乗り場からバスに乗車。 約3時間半でバンペーに到着(スクンビット通りが渋滞している場合は、さらに40分ほど遅延することも多々あります)。

料金は大人一人の片道料金が170B前後ですが、窓口では往復切符を推奨してくることが多く、帰りの切符を紛失しない自信があれば、大人一人300B程度のお買い得、往復チケットを購入できます。

サメット島へは、対岸のバンペーの船着場から連絡船に乗り、所要時間は約40分で到着します。

5~6年前までは、欧米人観光客は多数見かけましたが、最近は、日本人観光客も家族連れを中心に多数見かけるようになりました。

そして、現在、欧米人、日本人よりも多いのは中国人観光客です。観光ルートに組み込んでいるためか、多数の中国人がビーチやホテルに滞在しています。

なお、サメット島には、大型スーパーや娯楽施設等は一切なく、国立公園入口前にある2件のセブンイレブンが唯一のコンビニです。

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MJL_20120408_7706rev_20120408-1245 / Mark Lehmkuhler
Koh Samed beach scenery
Koh Samed beach scenery / zhaffsky
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MJL_20120408_7718rev_20120408-1246-01 / Mark Lehmkuhler
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MJL_20120408_7722rev_20120408-1247-01 / Mark Lehmkuhler
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